【東海東京証券】新ポートフォリオ提案支援システム導入 リスクなど踏まえて見直し案
東海東京証券はこのほど、新たなポートフォリオ提案支援システムを導入した。今月から順次、顧客への提案に活用していく。
新システムは、香港拠点のQuantifeed Holding Limitedの日本法人・Quantifeed Japan Limitedが提供するデジタルウェルスマネジメントプラットフォーム「QEngine」を活用する。
資産クラスごとの構成比や保有銘柄ごとの評価損益などを一覧で提示し、保有資産全体のリスク・リターン状況や特定の資産クラス・銘柄への偏りを分析。結果を踏まえて、資産配分や組み入れ銘柄を設定して見直し案を作成する。
さらに、分析結果や見直し案の内容はレポートとして出力できる。
同社は、今後も段階的に機能を拡充していくとしている。
株探ニュース