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外為サマリー:1ドル108円半ばで推移、黒田発言意識し上値重い

通貨
2018年1月29日 10時41分

29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=108円65銭前後と前週末午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高で推移している。

前週末26日のニューヨーク市場では、黒田日銀総裁がダボス会議で、日本は物価目標に近づきつつあるとの認識を示したことを受け、日銀は量的緩和の縮小に向かうとの思惑が強まり一時108円28銭までドル安・円高が進行した。

週明けの東京市場は108円半ばで推移。日経平均株価が反発していることから、ドル買い・円売りが優勢となっているが、先週末の黒田発言が意識され上値は重く、109円に接近する場面では売りが先行する展開となっている。

ユーロは対ドルで1ユーロ=1.2421ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=134円96銭前後と同1円00銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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