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2018年3月21日 10時38分
【通貨】 東京為替:中国株高を意識してドル下げ渋りか


21日午前の東京市場でドル・円は106円50銭近辺で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況に変わりなく、ドル・円を含めた主要通貨は小動きとなっている。ただし、中国本土、香港の株式市場は堅調に推移するとみられており、株高を意識してドルは下げ渋る可能性もある。ここまでのドル・円は106円44銭から106円55銭で推移。
・ユーロ・円は、130円40銭から130円54銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2241ドルから1.2259ドルで推移

■今後のポイント
・106円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=108円-110円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値63.78ドル 安値63.65ドル 直近値63.75ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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