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東京株式(寄り付き)=米株安受け売り優勢、円安はプラス材料

市況
2018年5月16日 9時05分

16日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比87円安の2万2730円と続落。

前日の米国株市場では米10年債利回りが一時3.09%と6年10カ月ぶりの高水準に上昇したことを背景にNYダウ、ナスダック指数ともに大きく売られており、これを受けてリスク回避の動きとなっている。しかし日米金利差拡大の思惑を背景に、外国為替市場では1ドル=110円台前半で推移するなど円安にふれていることは、東京市場では輸出株中心にプラス材料となる。一方、寄り前発表の国内1~3月のGDPは9四半期ぶりのマイナスとなり、事前の市場コンセンサスも下回ったことから、ネガティブな影響を与える可能性がある。

寄り付き時点で業種別では33業種中、9業種が高く、値上がり上位に保険、不動産、その他製品、証券など。値下がりで目立つのは鉱業、銀行、建設など。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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