概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR

今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆イタリアの政局不安意識、ユーロ買いは抑制か

通貨
2018年6月22日 8時59分

ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、欧州中央銀行(ECB)は2018年前半にもフォワードガイダンスを変更するとの思惑が広がったことで、一時1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。ユーロ・円は、英国民投票でEUからの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から137円50銭(2018/2/2)まで買われた。イタリアの政治不安を意識してリスク選好的なユーロ買いはやや抑制される見込み。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ユーロは対円で伸び悩む可能性がある。

【ユーロ売り要因】

・イタリアの債務問題

・米FOMCは金利見通し引き上げ

・ECBの政策金利は長期間据え置きへ

【ユーロ買い要因】

・原油価格の反発

・ECBによる資産買い入れ策は年内終了へ

・米長期金利の上げ渋り

《CS》

提供:フィスコ

人気ニュースアクセスランキング 直近8時間

プレミアム会員限定コラム

お勧めコラム・特集