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23日の日本国債市場概況:債券先物は150円56銭で終了

市況
2018年7月23日 18時43分

<円債市場>

長期国債先物2018年9月限

寄付150円45銭 高値150円74銭 安値150円36銭 引け150円56銭

売買高総計61510枚

2年 390回 -0.110%

5年 136回 -0.080%

10年 351回 0.080%

20年 165回 0.560%

債券先物9月限は、150円45銭で取引を開始。日銀が来週開催の金融政策決定会合で異次元緩和政策の柔軟化を検討するとの観測を受けて売りが先行し、150円36銭まで下げた。日銀が残存期間5年超10年以下を対象に指値オペを通知したことでいったん買い戻され150円74銭まで上昇したが、政策調整をめぐる観測がくすぶるとの見方から再び売りが優勢になった。現物の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>

2年債は2.58%、10年債は2.89%、30年債は3.03%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.38%、英国債は1.23%で推移、オーストラリア10年債は2.67%、NZ10年債は2.79%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・6月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.25、5月:-0.15)

・23:00 米・6月中古住宅販売件数(予想:545万戸、5月:543万戸)

・23:00 ユーロ圏・7月消費者信頼感指数(予想:-0.7、6月:-0.5)

《KK》

提供:フィスコ

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