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明日の為替相場見通し=米長期債動向などを注視

通貨
2018年9月20日 17時57分

今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米経済指標と長期金利動向を注視する展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=111円80~112円80銭。

この日は、一時112円00銭までドル安・円高が進む場面があったが、下値には買いが入り112円ラインの堅さが示された。今晩は米8月中古住宅販売件数や同景気先行総合指数が発表される。その内容次第では米債券市場が動き、為替相場が左右される可能性がある。また、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉が大詰めを迎えており、欧州市場の動向にドル円が影響を受けることもあり得る。あすは日本の8月消費者物価指数などが発表される。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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