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外為サマリー:一時1ドル112円10銭台に失速、EU首脳会議を前にユーロ軟調

通貨
2018年10月17日 15時25分

17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円21銭前後と、前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安となっている。

ドル円相場は午後に入って失速し、午後2時30分過ぎには112円15銭をつける場面があった。17~18日にかけて行われる欧州連合(EU)首脳会議を前に、ユーロが対ドルや対円で軟調で、これがドル円相場にも影響しているもよう。また、中国の上海総合株価指数が一時下げに転じるなど、不安定な動きとなっていることもドルの重荷となっているようだ。今晩には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表が予定されており、積極的には動きにくいといった面もある。

ユーロは対円で1ユーロ=129円63銭前後と同30銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1553ドル前後と同0.0040ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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