概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR

今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆128円台前半でもみ合う状態が続く可能性

通貨
2018年11月21日 8時48分

ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、欧州中央銀行(ECB)は2018年前半にもフォワードガイダンスを変更するとの思惑が広がったことで、一時1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。ユーロ・円は、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)から137円50銭(2018/2/2)まで買われた。イタリアの財政問題や英国の欧州連合(EU)離脱協定の英議会承認の困難性などを受けて、ユーロの上値は重いままか。目先的にユーロの対円レートは128円台前半でもみ合う状態が続く可能性がある。

【ユーロ売り要因】

・ユーロ圏経済の成長鈍化懸念

・イタリアの財政問題

・英国は合意なしのEU離脱を選択する可能性

【ユーロ買い要因】

・米国と欧州連合(EU)は貿易障壁の引き下げで合意

・米長期金利の伸び悩み

・英国議会で離脱協定案が承認される可能性

《CS》

提供:フィスコ

人気ニュースアクセスランキング 直近8時間

プレミアム会員限定コラム

お勧めコラム・特集