決算プラス・インパクト銘柄 … エニグモ、ジェネパ (12月14日~20日発表分)
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の水準から21日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。
★No.1 エニグモ <3665>
19年1月期第3四半期累計(2-10月)の経常利益(非連結)は前年同期連結比50.8%増の14.7億円に拡大し、通期計画の17.4億円に対する進捗率は84.8%に達し、5年平均の65.0%も上回った。
★No.2 ジェネパ <3195>
18年10月期の連結経常利益は前の期比4.8倍の2億0300万円に急拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新した。
■決算プラス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率
<3665> エニグモ 東M +14.51 12/14 3Q 50.76
<3195> ジェネパ 東M +7.53 12/14 本決算 -
※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした21日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース