ログイン
2019年1月12日 8時34分
通貨

NY為替:ドル108円53銭、米政府機関閉鎖解消に向けて動きで下げ止まり

11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円15銭まで下落後、108円60銭ま

で反発し、108円53銭で引けた。米国の12月消費者物価指数(CPI)の低下で、ドル売りが優勢となったのち、米のシリア撤退開始と同時にトルコ軍によるシリア国境での活動の噂に、トルコリラやユーロに対しドルが上昇したこと、引けにかけてトランプ大統領が早くて来週にも政府機関閉鎖解消に向けて動くとの報道を受けたドル買いに下げ止まった。

ユーロ・ドルは、1.1536ドルから1.1458ドルまで下落して1.1464ドルで引

けた。域内地政学的リスクの上昇や成長懸念にユーロ売りが加速。ユーロ・円は、124円93銭から124円24銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2776ドルから1.2866ドルまで上昇した。欧州連合(EU)基本条約50条の延期の可能性が強まったとの報道で、合意なき離脱への脅威が後退し、ポンドのショートカバーが加速した。

ドル・スイスは、0.9814フランから0.9856フランまで上昇した。

《TN》

提供:フィスコ

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    今朝の注目ニュース! ★テラスカイ、レイ、uprなどに注目! 注目
  2. 2
    伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (7月16日記) 市況
  3. 3
    【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月12日発表分) 注目
  4. 4
    AI&IoT“知の融合”、「覚醒する新世紀材料株」精選7銘柄 <株探トップ特集> 特集
  5. 5
    本日注目すべき【好決算】銘柄 ロゼッタ、クリレスHD、東宝 (12日大引け後 発表分) 注目
人気ニュースベスト30を見る
ゲストさん プレミアム会員登録
ログイン PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。
投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、 China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.