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外為サマリー:1ドル110円30銭前後へ下落、英国動向に警戒感も

通貨
2019年3月28日 10時34分

28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円30銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高で推移している。

27日のニューヨーク外国為替市場は、新規材料の少ないなかで方向感に乏しい展開となった。そのなか、米長期金利低下による長短金利逆転(逆イールド)状態が続いていることから、日米金利差縮小の思惑によりドル売り・円買い圧力が根強い。ドルは一時110円20銭台へ下落した。

この日の東京市場に移ってからは朝方110円50銭前後で推移していたが、午前9時以降、ドル売りが強まり110円30銭前後へ軟化した。欧州景気の先行き不安が台頭するなか、英国の欧州連合(EU)離脱に向けた動向も警戒感を呼んでいる。

ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1248ドル前後と同0.0003ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=124円07銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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