日経平均24日前引け=4日ぶり反落、5円安の2万2254円
24日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比5.32円(-0.02%)安の2万2254.42円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は825、値下がりは1201、変わらずは113と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は11.01円の押し下げでユニファミマ <8028>がトップ。以下、東エレク <8035>が5.51円、ホンダ <7267>が4.26円、信越化 <4063>が4.04円、京セラ <6971>が3.67円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を35.25円押し上げ。次いでリクルート <6098>が9.36円、トレンド <4704>が9.18円、SBG <9984>が6.06円、資生堂 <4911>が4.37円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位はサービスで、以下、その他製品、医薬品、海運が続いた。値下がり上位には電気・ガス、証券・商品、輸送用機器が並んだ。
株探ニュース