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8日の株式相場見通し=反発か、副大統領候補の討論会に関心

市況
2020年10月8日 8時00分

8日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、日経平均は上値指向となりそうだ。前日の米国株市場ではリスクオフの巻き戻しが入り急反発。トランプ米大統領が航空業界や中小企業向け支援などの政策を速やかに実施すべきとツイッターに投稿し、これを材料視する形でNYダウナスダック総合指数ともに大きく切り返した。これを引き継ぎ、東京市場でもリスク選好の流れが予想される。ただ、大統領選の行方を見極めたいとの思惑が漂うなか、積極的に買いポジションを高める動きは期待しにくい。きょう日本時間午前に予定される副大統領候補の公開討論会にマーケットの関心が高く、これを横にらみに神経質な展開が予想される。

7日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比530ドル70セント高の2万8303ドル46セントと大幅反発。ナスダック総合株価指数は、同209.995ポイント高の1万1364.599だった。

日程面では、8月の国際収支、9月の景気ウォッチャー調査、9月の都心オフィス空室率など。海外では米30年国債の入札など。中国市場は引き続き休場となる。

出所:MINKABU PRESS

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