東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、Pアンチエイ、バルミューダがS高
17日大引けの東証マザーズ指数は前日比27.94ポイント高の1185.22ポイントと3日ぶり反発。値上がり銘柄数は162、値下がり銘柄数は164となった。
個別ではプレミアアンチエイジング<4934>、バルミューダ<6612>、ALiNKインターネット<7077>がストップ高。Fast Fitness Japan<7092>、BuySell Technologies<7685>など4銘柄は年初来高値を更新。ライトアップ<6580>、Macbee Planet<7095>、マクアケ<4479>、BASE<4477>、松屋アールアンドディ<7317>は値上がり率上位に買われた。
一方、ITbookホールディングス<1447>が一時ストップ安と急落した。日通システム<4013>、スタメン<4019>、フィーチャ<4052>、Amazia<4424>、モダリス<4883>など8銘柄は年初来安値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、エヌ・ピー・シー<6255>、ホットリンク<3680>、テックポイント・インク<6697>、ブティックス<9272>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース