概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR

21日の株式相場見通し=買い優勢か、新型コロナ感染拡大で警戒感も

市況
2020年12月21日 8時01分

21日の東京株式市場は、強弱感対立のなかも買い優勢の展開か。前週末の米国株市場では景気敏感株など中心に利益確定売り圧力が広がり、NYダウ、ナスダック総合指数ともに軟調だった。後半下げ渋る展開をみせたものの、新型コロナ感染拡大が続くなか上値は重い。東京市場も国内での新型コロナ感染者数拡大が加速し経済への影響が一段と懸念されており、投資家心理は盛り上がりにくい相場環境にある。海外投資家の参戦が限られ全体売買代金も膨らみづらい。ただ、水素など新エネルギー関連や、電気自動車(EV)、5Gなどテーマ買いの動きは健在で個人投資家資金を中心に個別材料株人気は継続しそうだ。

18日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比124ドル32セント安の3万179ドル05セントと反落。ナスダック総合株価指数は同9.107ポイント安の1万2755.638だった。

日程面では、11月の主要コンビニエンスストア売上高、11月の白物家電出荷額など。海外では12月の中国最優遇貸出金利など。

出所:MINKABU PRESS

人気ニュースアクセスランキング 直近8時間

プレミアム会員限定コラム

お勧めコラム・特集