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外為サマリー:1ドル104円70銭台で推移、主要アジア市場休場で様子見ムード

通貨
2021年2月12日 10時31分

12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=104円75銭前後と10日の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=104円75銭前後と前日に比べ10銭強のドル高・円安で取引を終えた。米30年債入札が低調だったことなどを背景に米長期金利が上昇したことで、日米金利差の拡大が意識されるなか一時104円81銭までドル高・円安が進んだ。

ただ、10日の高値104円84銭を上回ることはできず、この日の東京市場も上値が重い状況。きょうは中国や香港、シンガポールなどが休場で、来週月曜日は米国が休場となることから様子見ムードが広がりやすいこともあり、104円70銭台を中心とした動きとなっている。

ユーロは対ドルで1ユーロ=1.2129ドル前後と10日の午後5時時点に比べ横ばい。対円では1ユーロ=127円05銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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