外為サマリー:108円70銭台でもみ合う、方向感に欠ける展開続く
26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円79銭前後と前日午後5時時点に比べ8銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=133円33銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、方向感に欠ける展開が続き108円70銭台での狭いレンジでの値動きとなった。前日に米10年債利回りは1.55%台に低下したが、ドルの下値には買いが入りドル安は進まなかった。その一方で、108円80銭を超えた水準では売りが強まり膠着状態が続いた。今晩も海外では、目立った経済指標の発表は予定されていない。そうしたなか、一進一退状態が継続するかが注目されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.2255ドル前後と横ばいで推移している。