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アジア株 総じて下落、豪州株は最高値更新

市況
2021年8月13日 18時29分

東京時間18:08現在

香港ハンセン指数   26391.62(-126.20 -0.48%)

中国上海総合指数  3516.30(-8.44 -0.24%)

台湾加権指数     16982.11(-237.83 -1.38%)

韓国総合株価指数  3171.29(-37.09 -1.16%)

豪ASX200指数    7628.92(+40.74 +0.54%)

インドSENSEX30種  55380.21(+536.23 +0.98%)

13日のアジア株は総じて下落。新型コロナウイルスの感染拡大や中国当局による規制強化への警戒感が売りにつながった。豪州株は過去最高値で引けた。医療診断サービスのソニック・ヘルスケアなど、ヘルスケア関連株が上げを主導した。

上海総合指数は小幅続落。酒造会社の貴州茅臺酒、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が買われる一方で、ウエハメーカーの三安光電、銀行大手の中国工商銀行、自動車メーカーの上海汽車集団が売られた。

香港ハンセン指数は続落。電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、オンライン生活関連サービス企業のメイトゥアンが売られた。

豪ASX200指数は続伸。医薬品メーカーのCSL、医療診断サービスのソニック・ヘルスケア、エネルギー会社のAGLエナジー、石油・ガス会社のオリジン・エナジー、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャー、ピザチェーンの運営会社のドミノ・ピザ・エンタープライゼスが買われた。

出所:MINKABU PRESS

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