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大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下反映へ

市況
2021年9月15日 7時45分

大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6361円(前日日中取引終値↑24円)

・想定レンジ:上限6400円-下限6320円

15日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。昨日発表された8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米国で緩和的な金融政策が続くとの観測から米長期金利が低下した。これを受け、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方が強まり、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。

《FA》

提供:フィスコ

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