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アジア株 まちまち、上海株小反発

市況
2021年12月13日 18時29分

東京時間18:03現在

香港ハンセン指数   23954.58(-41.14 -0.17%)

中国上海総合指数  3681.08(+14.73 +0.40%)

台湾加権指数     17767.60(-58.66 -0.33%)

韓国総合株価指数  3001.66(-8.57 -0.28%)

豪ASX200指数    7379.26(+25.74 +0.35%)

インドSENSEX30種  58331.00(-455.67 -0.78%)

13日のアジア株は、まちまち。前週末の米株高が支援材料となったものの、利益確定の売りに押される市場もみられて、アジア株は市場間でまちまちの動きとなった。

上海総合指数は小反発。酒造会社の貴州茅臺酒、電力会社の中国長江電力、機器メーカーの国電南端科技が買われる一方で、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、調味料メーカーの佛山市海天調味食品が売られた。

香港ハンセン指数は小幅続落。再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、ヘルスケア情報の阿里健康信息技術(アリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー)が買われる一方で、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が売られた。

豪ASX200指数は小反発。石油・ガス会社のサントス、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、不動産会社のグッドマン・グループが買われる一方で、保険会社のQBEインシュアランス・グループ、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行が売られた。

出所:MINKABU PRESS

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