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外為サマリー:1ドル113円86銭付近までじり高、時間外のNYダウ先物は上げ幅拡大

通貨
2022年1月24日 10時10分

24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=113円81銭近辺で推移しており、前週末の午後5時時点と比べて5銭前後のドル安・円高となっている。

21日のニューヨーク外国為替市場でドル円相場は1ドル=113円68銭近辺と、前日と比べて40銭強のドル安・円高で取引を終えた。米10年債利回りが1.73%台へ低下したことによるドル売りに加え、米国株下落を背景にしたリスク回避の円高によって、上値重く推移した。一方で、この日の安値は113円61銭までとなり、113円台半ばでは底堅さをみせた。25~26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてポジション調整のショートカバーが入りやすかったほか、米利上げ見通しがある中で、ドルを一段と売り込む動きも限られたもよう。

東京市場のドル円は113円86銭付近までじり高となっている。日経平均株価は1%程度の下落となっているものの、これを受けたリスク回避の円高はドル円、クロス円ともに限定的。一方で、時間外取引のNYダウ先物の上げ幅拡大や米国債利回りの上昇を背景にしたドル買いが優勢となっている。

ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1340ドル付近と前週末の午後5時時点と比べて0.0010ドル前後のユーロ高・ドル安、対円では1ユーロ=129円07銭付近と同5銭前後のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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