ソニーがバンジー社を36億ドルで買収
ソニー<6758>のゲーム部門であるソニー・インタラクティブは、人気ゲーム「Destiny」シリーズを手がける米ゲーム開発会社バンジーを36億ドルで買収することで合意したと発表した。
買収後、バンジーはソニーの独立子会社となり、パーソンズ氏を会長とする取締役会とバンジーの現経営陣によって運営される。今回の買収により、ソニーはバンジーのライブゲームサービスや技術的な専門知識を利用できるようになる。
バンジーは今後も独立した運営を続け、開発者が自分でゲームを売り出せるセルフ・パブリッシングの能力を維持し、プレイヤーがプレイする場所を選ばないようにするという。