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株価指数先物【昼のコメント】 NT倍率は13.98倍に低下、リスクヘッジ対応でもNTショートに

市況
2022年2月24日 12時05分

日経225先物は11時30分時点、前日比270円安の2万6160円(-1.02%)前後で推移。寄り付きは2万6300円と、シカゴ日経平均先物清算値(2万6330円)にサヤ寄せする格好から売り先行で始まった。寄り付き直後につけた2万6340円を日中高値に、その後は下げ幅を広げると、前場半ばには一時2万6100円まで売られた。前引けにかけてショート筋の買い戻しにより下落幅を縮めており、2万6100円~2万6200円近辺での保ち合いを継続。

ロシアがウクライナへの本格侵攻を開始するとの警戒感から、リスクヘッジに伴う動きや短期筋によるショートが優勢となった。1月27日につけた安値に接近していることもあり、押し目狙いの買いも入りづらい需給状況のようだ。

なお、NT倍率は先物中心限月で一時13.98倍に低下した。積極的にポジションを取りづらい需給状況のなか、リスクヘッジも考慮されてNTショートによるスプレッド対応に向かいやすいようだ。

株探ニュース

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