14時の日経平均は167円高の2万6826円、東エレクが44.98円押し上げ
18日14時現在の日経平均株価は前日比167.17円(0.63%)高の2万6826.92円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1028、値下がりは752、変わらずは56と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を44.98円押し上げている。次いでNTTデータ <9613>が12.65円、ソニーG <6758>が10.54円、信越化 <4063>が9.66円、TDK <6762>が9.49円と続く。
マイナス寄与度は10.19円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、キッコマン <2801>が9.14円、ダイキン <6367>が6.33円、京セラ <6971>が2.25円、花王 <4452>が2.21円と続いている。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、精密機器、電気機器、空運と続く。値下がり上位には鉱業、パルプ・紙、小売が並んでいる。
※14時0分0秒時点
株探ニュース