レントAセンターが大幅安 7-9月期のガイダンスを修正=米国株個別
一般消費財レンタルのレントAセンター<RCII>が大幅安。前日引け後に7-9月期(第3四半期)のガイダンスを公表しており、1株利益が0.85-0.95ドルと予想(1.03ドル)を下回る見通しを示し、売上高も10.0-10.2億ドルと予想(10.3億ドル)を下回る見通しを示した。EBITDAも1.10-1.20億ドルと予想(1.32億ドル)を下回っている。
通期については具体的な数字は示さなかったものの、既に示しているガイダンスを放棄し、第4四半期については、11月初旬に予定している決算発表で表明する予定だと述べた。
「外部環境がここ数カ月間、悪化の一途を辿っており、集客と顧客の支払い行動の両方に影響を与えている。そうした動向を反映させるため、第2四半期のガイダンスを変更した」と述べている。
なお、ショートCFOが今週水曜日に退社したことも明らかにした。後任には現在、サンタンデール・コンシューマーUSA社でCFOを務めているカラム氏をあてる予定。
(NY時間09:57)
レントAセンター<RCII> 18.67(-3.66 -16.39%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美