パウエル会見で目まぐるしい動き 一時400ドル超下落も下げ渋る=米国株速報

市況
2022年12月15日 5時16分

NY株式14日(NY時間15:04)

ダウ平均   34030.44(-78.20 -0.23%)

ナスダック   11217.41(-39.40 -0.35%)

CME日経平均先物 27885(大証終比:-195 -0.70%)

日本時間4時半ころから始まっているパウエルFRB議長の会見を受けて、米株式市場は下げを加速させており、ダウ平均は一時400ドル超下落した。議長は「しばらくは制限的な政策スタンスが必要」と述べた一方、「23年の金利見通しがターミナルレート(最終到達点)を意味する。ターミナルレートの予想を引き上げないと確証持って言えない」とも述べた。「利上げのスピードはもはや重要ではない」とも言及している。「インフレが2%に向かう確信得るまで利下げはない」とも述べていた。

前回同様にタカ派なスタンスは維持している印象で、株式市場はネガティブな反応を示している。

ただ、売り一巡後は買い戻しも見られている状況で、議長の発言を受けて目まぐるしい動きとなっている。

アップル<AAPL> 143.71(-1.76 -1.21%)

マイクロソフト<MSFT> 258.53(+1.61 +0.63%)

アマゾン<AMZN> 91.75(-0.74 -0.80%)

アルファベットC<GOOG> 95.71(-0.14 -0.15%)

テスラ<TSLA> 157.55(-3.40 -2.11%)

メタ・プラットフォームズ<META> 121.89(+1.74 +1.45%)

AMD<AMD> 69.50(-2.15 -3.00%)

エヌビディア<NVDA> 177.60(-3.12 -1.73%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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