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外為サマリー:132円70銭前後で推移、ECB理事会の結果にも関心

通貨
2023年3月16日 15時37分

16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=132円73銭前後と前日午後5時時点に比べ2円10銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=140円79銭前後と同4円00銭強のユーロ安・円高で推移している。

クレディ・スイス・グループ<CS>に対する経営不安が台頭するなか、リスクオフ姿勢が強まり大幅なドル安・円高が進んだニューヨーク市場の流れを受け、ドルは軟調に推移。クレディ・スイスはスイス国立銀行から最大500億スイスフランを調達する意向を表明したことから、ドルは午前10時過ぎに一時133円50銭近辺まで値を上げたが、上値は重く午後1時過ぎには一時132円50銭台まで下落した。今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される予定。市場には0.5%の利上げ予想があるが、利上げ幅が0.25%に抑えられるかが関心を集めている。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0607ドル前後と同0.0130ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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