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8月17日のNY為替概況

市況
2023年8月18日 4時10分

17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、145円62銭まで下落後、146円29銭まで上昇し、引けた。

欧州通貨に対する動きに連れたドル売りが優勢となったのち、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外のプラスに改善したほか、米先週分新規失業保険申請件数の減少で長期金利が上昇したためドル買いが再開。

ユーロ・ドルは、1.0918ドルまで上昇後、1.0857ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は158円78銭から159円14銭のレンジで上下に振れた。

ポンド・ドルは、1.2787ドルまで上昇後、1.2738ドルまで反落した。

英中銀の追加利上げペース加速観測を受けたポンド買いが根強く底堅く推移。

ドル・スイスは0.8761フランまで下落後、0.8804フランへ上昇した。

[経済指標]

・米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:12.0(予想:-10.0、7月:-13.5)

・米・先週分新規失業保険申請件数:23.9万件(予想:24.0万件、前回:25万件←24.8万件)

・米・失業保険継続受給者数:171.6万人(予想:170.0万人、前回:168.4万人)

・米・7月景気先行指数:前月比-0.4%(予想:-0.4%、6月:-0.7%)

《KY》

提供:フィスコ

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