トレンド追随【パラボリック陽転】低PBR 14社選出 <テクニカル特集> 9月12日版
12日の東京株式市場はリバウンド狙いの押し目買いが優勢となり、日経平均株価は切り返しに転じた。米金融引き締めが長期化することへの警戒感が後退する一方、外国為替市場で円安方向に振れたことも追い風となった。国内では日銀の政策変更思惑から長期金利が上昇傾向にあり、これがグロース株に重荷となる場面もあったが、後場は長期金利の上昇が一服となって日経平均が上げ幅を広げ、結局この日の高値圏で着地した。日経平均終値は前日比308円高の3万2776円と4日ぶり反発。プライム市場の値上がり銘柄数は1392、値下がり銘柄数は389、変わらずは54。
本特集では、相場のトレンド転換点を計るテクニカル指標「パラボリック」と企業の持っている株主資本(純資産)から見た割安をはかる株価指標「PBR」に注目。プライム市場においてパラボリックが1日に陽転した銘柄 33社から、PBRがプライム市場平均の 1.31倍を下回る上昇余力があるとみられる 14社を選び出しました。
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銘柄名 PBR PER
<3864> 三菱紙 0.31 5.7
<8219> 青山商 0.52 12.5
<6770> アルプスアル 0.64 13.0
<8708> アイザワ証G 0.66 -
<8732> マネパG 0.68 -
<8095> アステナHD 0.71 1896.0
<4551> 鳥居薬 0.91 34.9
<6481> THK 0.93 21.0
<6351> 鶴見製 0.95 13.8
<2292> SFOODS 0.97 10.8
<9984> SBG 1.01 -
<7525> リックス 1.19 10.6
<9717> ジャステック 1.29 12.3
<2002> 日清粉G 1.30 22.4
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース