東証グロース(前引け)=値下がり優勢、カルナバイオ、日本電解が買われる
8日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数178、値下がり銘柄数334と、値下がりが優勢だった。
個別ではタスキ<2987>、スマレジ<4431>、HENNGE<4475>が年初来高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>、日本電解<5759>、フォースタートアップス<7089>、BASE<4477>、スパイダープラス<4192>は値上がり率上位に買われた。
一方、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、アルー<7043>、オンデック<7360>が年初来安値を更新。サンクゼール<2937>、ユニフォームネクスト<3566>、AIAIグループ<6557>、ミクリード<7687>、アクアライン<6173>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース