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決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … クスリアオキ、平和堂、WNIウェザ (12月28日発表分)

特集
2023年12月29日 15時23分

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の12月27日から28日の決算発表を経て29日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 クスリアオキ <3549>

24年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益は前年同期比38.0%減の69.8億円に落ち込んだ。

▲No.3 Tアルファ <3089>

23年11月期の連結経常利益は前の期比30.8%減の2億3800万円に落ち込んだ。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<3549> クスリアオキ  東P   -8.37   12/28  上期   -37.96

<3075> 銚子丸     東S   -5.62   12/28  上期   420.34

<3089> Tアルファ   東S   -3.10   12/28 本決算     -

<8276> 平和堂     東P   -2.65   12/28   3Q    14.21

<2935> ピックルス   東P   -1.86   12/28   3Q    3.62

<4825> WNIウェザ  東P   -0.37   12/28  上期    -1.98

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした29日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。

「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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