メタプラは売り買い交錯、新株予約権で資金調達しビットコイン購入
メタプラネット<3350>は売り買い交錯。28日取引終了後、第三者割当による第12回新株予約権(行使価額修正条項付き)を発行すると発表。発行新株予約権数は2万9000個(潜在株数290万株)で、希薄化率は議決権ベース(10月29日時点)で最大8.01%。調達資金約95億円(手取り概算額)は大半をビットコインの購入に充てる方針だ。新株予約権の発行で将来的な1株利益の希薄化が懸念される一方、ビットコイン価格の上昇による含み益拡大を期待する見方もあり、強弱観が対立している。