東亜建が急速人気で一気に新値圏突入、今期営業2ケタ増益に上方修正し最高益更新と配当も大幅増額

材料
2025年2月10日 9時10分

東亜建設工業<1885>がカイ気配スタートで3連騰、昨年3月初旬につけた昨年来高値1322円50銭(分割修正後株価)の更新が有力視される。新高値圏突入となれば約11カ月ぶりとなる。同社は海洋土木の大手だが、足もとの業績は大型案件や好採算案件の寄与で会社側の想定を上回って好調に推移している。前週末7日取引終了後に25年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の146億円から192億円(前期比11%増)に大幅増額修正した。減益予想から一転して2ケタ増益見通しとなり、連続過去最高利益更新となる。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当は従来計画に17円上乗せの71円(前期実績は修正後で40円)とすることも併せて発表しており、これを材料視する買いが集中した。

出所:MINKABU PRESS

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