伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (2月20日記)
日経平均株価は昨晩、225先物が下げた流れを映して寄り付き値が下放れて始まる公算です。
寄り付き値での一段安が下降の流れへ入っていることを示す動きになるので、本日は寄り付き後すぐに下値を試す流れになると考えられます。
下げ余地が十分にあるなら、目先は目立った調整なく2月3日の安値3万8401円以下へ下げる動きになる公算です。
本日、一気に3万8401円へ接近することも考えられます。
3万8401円が強い支持になっているなら、本日は価格が下げても3万8800円前後で下値を支えられる動きになると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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