ファンタジス急反発、子会社がE-Flowと運用委託契約書を締結
fantasista<1783>が急反発し、年初来高値を更新した。同社は6月30日取引終了後、子会社のfantasista battery1が「fantasista gunma PSS(群馬太田蓄電所)」におけるアグリゲーター(特定卸供給事業者)で、関西電力<9503>子会社のE-Flowと運用委託契約書を締結したと発表。これによって予定通り8月1日から運用を開始できるとしており、これが買い手掛かりとなっているようだ。
今後は「群馬太田蓄電所」で適切な運用収益のデータの蓄積を重ね、このトラックレコードを基に、複数箇所の蓄電所建設計画を引き続き推進し、特別高圧蓄電所建設に向けての礎としていくという。