石破首相“退陣”と“続投”、錯綜する報道と電撃関税合意で株式市場はどう動く <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、7月24日19時からLIVEでお送りした7月号は、参院選の自民党惨敗と日米関税交渉の合意という、この1週間で押し寄せた二つのビッグニュースを中心に縦横無尽に語り尽くしています。まずは、麻生、菅、岸田の元首相経験者との会談が報じられ、退陣濃厚と伝えられる石破首相の今後の動きと後任首相人事について。
「申し訳ないが、首相人事については、どのメディアより私が詳しい。政府の要人たちは警戒していないから何でも話してくれるので」
そう語る齋藤は、4者間で話し合われた会談のおおよその内容を、さもその場にいたかのように臨場感たっぷりに“実況”。後任人事については4人の候補を挙げ、現在の自民党の力学や国際関係なども加味しながら、その可能性の高さも順位づけ。さらに石破首相の退任日についてもズバリ断言し、その根拠も解説しています。
また、TOPIXが最高値を更新するなど、日本株急騰を生んだ電撃の日米関税交渉合意については、サプライズだったとしながらも、トランプ政権側に合意を急がなければならなかった事情があったと背景を説明し、内容を冷静に考えれば、喜んでばかりもいられないと警鐘を鳴らします。さらに今後の有望セクターとして3つの分野を挙げつつ、資金流入が続く金融株には銘柄選びの注意点があると説きます。
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動画ではそのほか、
●辞任報道を否定する石破首相の本音とは?
●「しょうがないから俺がやる」。後任首相候補として浮上する意外な“伏兵”とは?
●強烈だった参政党の躍進。それを生んだもう一つの「ファースト」とは?
●株式、不動産、債券、金、暗号資産。今後儲かるのはいったいどの資産?
●可能性は高くない。だが、日経平均2万円もあり得る最悪のリスクシナリオとは?
●好調が伝えられる半導体セクター。であるのになぜ、レーザーテックの戻りが悪いのか?
などなど、誰もが知りたい情報満載でお届けしています。
株探プレミアムセミナー見逃し配信視聴会場 <齋藤正勝のマーケット情報最前線> 7月号
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