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8月6日のNY為替概況

市況
2025年8月7日 4時02分

6日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円66銭へ上昇後、146円98銭まで下落し、引けた。

米国債市場での調整絡みの長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったのち、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が景気減速の可能性や早期利下げを支持する姿勢を示したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が最新雇用統計に懸念を表明。雇用統計の大幅修正が基調転換のシグナルになる可能性を示唆したため早期利下げ観測が強まりドル売りが強まった。

ユーロ・ドルは1.1600ドルから1.1669ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は171円20銭から171円65銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3310ドルから1.3368ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8049フランまで下落後、0.8078フランまで上昇した。

スィスが米国と関税を巡り合意できずフラン売りが優勢となった。

[経済指標]

・特になし

《KY》

提供:フィスコ

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