ミラン氏、影響は限定的か 9月まで議会は休会
トランプ大統領が退任するFRB理事の後任にミラン大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を指名した。来年1月までの暫定理事。ただ、ストラテジストからは、その影響は限定的になるとの指摘が出ている。今後、上院の審議にかけられるが、上院は9月まで休会のため、ミラン氏がどの時期にFRB入りできるのかは不透明だという。
仮に上院が手続きを急いだとしても、FOMCへの参加は12月会合からになる方が現実的だと私的している。その場合、ミラン氏が1月の満了までに出席できる会合はせいぜい2回に留まる。
株探ニュース