ファンドマネジャーのインフレ期待は上昇 短期金利は低下との見方 米大手銀調査
米大手銀のグローバル・ファンドマネジャー調査によると、インフレ期待は8月に3カ月ぶり高水準となった。世界の消費者物価指数(CPI)が上昇すると予想したファンドマネジャーは18%で、7月の6%から増加。ただし、同時にファンドマネジャーらは短期金利が低下すると予想しており、その期待は2024年12月以来の高水準に達しているという。
調査によると、12カ月以内に短期金利が低下するとみている投資家は78%で、7月の76%から増加した。
株探ニュース