アルファベットが反発 中国がグーグルの独禁法調査を打ち切り=米国株個別
(NY時間09:45)(日本時間22:45)
アルファベットC<GOOG> 252.40(+2.55 +1.02%)
アルファベットA<GOOGL> 252.10(+2.57 +1.03%)
アルファベット<GOOG><GOOGL>が反発。中国当局がグーグルのOS「アンドロイド」を巡る独占禁止法の調査を打ち切る決定を下したと伝わった。英FT紙が伝えた。報道によると、中国国家市場監督管理総局(SAMR)は国内スマートフォン市場における支配力に対する調査を取り下げる方針だという。
米国との貿易交渉が進む中での動きとなる。中国当局は今年2月、独禁法違反の疑いでグーグルに対する調査を開始していた。
一方、複数の中国政府機関はエヌビディア<NVDA>への注目を強めているとも伝えた。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース