まちまちも主要指数が小幅マイナス圏=欧州株概況
まちまちも主要指数が小幅マイナス圏=欧州株概況
きょうの欧州株式市場は主要指数が総じて小幅安。ユーロストックはほぼ横ばいもプラス圏となっている。終値は、FTSE100指数が前営業日比11.44ポイント安の9216.67ポイント、仏CAC40指数が前営業日比1.02ポイント安の7853.59ポイントとなっている。フランクフルト(独)市場は、DAX指数が前営業日比35.12ポイント安の2万3639.41ポイントとなっている。
木曜日の買いに対して、利益確定の売りなどが出たほか、英財政赤字懸念での欧州売りの動きも重石。
独ダックスは精密機器のザルトリウス、銀行大手ドイツ銀行などがしっかり。アパレルのザランド、香料などを中心とした総合化学のシムライズなどが軟調。
英FTはまちまち。ロンドン証券取引所が軟調、ロールス・ロイス・ホールディングスなどがしっかり。