リッチモンド連銀総裁、関税引き上げの消費者への転嫁は限定的
バーキン・リッチモンド連銀総裁の発言が伝わっており、関税引き上げのうち消費者に転嫁されているのは「僅か」だとしつつ、価格に反映されるには時間がかかるとの認識を示した。「輸出業者が一部負担し、企業も一部負担している。そして消費者に一部が転嫁されている。データ全体を見ると消費者の負担は僅かだ」と述べている。
政府の政策については、「霧が晴れ始めている。政策に関する多くの不確実要素が解消されつつあり、変化もやや明確になってきているようだ」とも語った。
株探ニュース