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ビットコイン、10万ドル割れから反発 ただ、今回の下落は「レバレッジ崩壊」ではなく「信頼喪失」との声も

注目
2025年11月5日 22時02分

*ビットコイン(ドル)(NY時間08:02)(日本時間22:02)

102711.44(+2445.89 +2.44%) 高102770.00 安98967.75

円建参考値 1578万7775円(+375958 +2.44%)

*イーサ(ドル)

3345.21(+131.77 +4.10%) 高3358.15 安3167.56

円建参考値 51万4191円(+20254 +4.10%)

*XRP(ドル)

2.2494(+0.0942 +4.37%) 高2.2602 安2.1020

円建参考値 345.76円(+14.48 +4.37%)

きょうのビットコインは買い戻しが膨らんでおり、10ドル台を回復。本日の東京時間には9万8000ドル台まで急落する場面も見られていた。

1カ月前の史上最高値から一時20%超下落。その後に反発してはいるものの、一部のオプショントレーダーはさらなる下値を見込むポジションを取っており、8万ドル台を狙ったポジションが増加しているとの声も出ている。

一部では、今回の下落は先月の急落とは異なり、レバレッジ崩壊が原因ではないと指摘。10月の急落は強制ロスカットによるものであったのに対し、今回はより深刻な「長期保有者の信頼低下」が要因だという。

過去1カ月で長期保有者が約40万BTCを売却しており、需給バランスが崩れている。これは主に6-12カ月間保有されていたコインの売却を意味しており、7月中旬以降の利益確定売りがさらに促進していることを示唆している。

過去24時間で約20億ドル分の暗号資産のポジションが清算されたが、これは先月の急落時に見られた190億ドル規模の強制清算に比べれば小規模に留まっているという。

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

株探ニュース

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