13時の日経平均は433円高の5万2265円、SBGが61.77円押し上げ
6日13時現在の日経平均株価は前日比433.05円(0.84%)高の5万2265.85円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1301、値下がりは267、変わらずは31と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を61.77円押し上げている。次いでファストリ <9983>が56.96円、アドテスト <6857>が37.44円、東エレク <8035>が37.10円、信越化 <4063>が32.59円と続く。
マイナス寄与度は26.57円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、イビデン <4062>が12.3円、大塚HD <4578>が11.16円、住友電 <5802>が9.36円、第一三共 <4568>が7.82円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、証券・商品、不動産、銀行、保険、鉱業と続いている。
※13時0分12秒時点
株探ニュース