決算プラス・インパクト銘柄・引け後 … 高島屋、久光薬、中北製 (1月6日発表分)
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の1月5日から6日の決算発表を経て7日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。
★No.1 久光薬 <4530>
26年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比1.0%増の166億円となった。
■決算プラス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率
<4530> 久光薬 東P +37.78 1/ 6 3Q 0.97
<6496> 中北製 東S +13.76 1/ 6 上期 112.14
<8233> 高島屋 東P +12.62 1/ 6 3Q -14.10
※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした7日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース