東証投資部門別売買動向:12月第5週、外国人・現物は149億円と3週連続の売り越し
東京証券取引所が8日に発表した12月第5週(12月29~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が149億8799万円と3週連続の売り越しとなった。前週は210億3297万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2204億円の売り越し。現物・先物の合計では2354億円と2週ぶりで売り越した。前週は1195億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は1846億8434万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は175億4291万円と2週連続で買い越した。事業法人は138億7973万円と14連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで410円(0.8%)下落している。