アジア株 総じて下落、香港株は続落
東京時間17:49現在
香港ハンセン指数 26149.31(-309.64 -1.17%)
中国上海総合指数 4082.98(-2.79 -0.07%)
台湾加権指数 30360.55(-74.92 -0.25%)
韓国総合株価指数 4552.37(+1.31 +0.03%)
豪ASX200指数 8720.76(+25.20 +0.29%)
インドSENSEX30種 84322.88(-638.26 -0.75%)
8日のアジア株は総じて下落。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下落を受けて、アジア株でもハイテク関連株などには売りが広がった。台湾株は続落。米半導体関連株の下げが売りにつながった。上海株は小反落。このところの上昇の反動から利益確定の売りに押された。香港株は続落。ネット関連株を中心に軟調に推移した。
上海総合指数は小反落。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、造船メーカーの中国船舶工業が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、保険大手の中国平安保険、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が売られた。
香港ハンセン指数は続落。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続伸。医薬品メーカーのCSL、銀行大手のウエストパック銀行、保険会社のAMP、小売会社のプレミエ・インベストメンツが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、鉱物・素材関連会社のアイペリオンXが売られた。