日経平均9日大引け=3日ぶり反発、822円高の5万1939円
9日の日経平均株価は前日比822.63円(1.61%)高の5万1939.89円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1107、値下がりは427、変わらずは65と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を485.34円押し上げ。次いで東エレク <8035>が127.35円、アドテスト <6857>が40.11円、ファナック <6954>が25.40円、トヨタ <7203>が15.71円と続いた。
マイナス寄与度は29.68円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、イオン <8267>が18.2円、フジクラ <5803>が16.71円、イビデン <4062>が9.16円、ソニーG <6758>が9.02円と並んだ。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、輸送用機器、繊維製品、鉄鋼が続いた。値下がり上位には水産・農林業、非鉄金属、精密機器が並んだ。
株探ニュース