ココリブの26年5月期は一転営業減益の見通し、顧客数伸び悩む
Cocolive<137A>は9日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の単独決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を従来予想の15億1800万円から14億5100万円(前期比11.5%増)、営業利益予想を3億1400万円から1億8200万円(同34.7%減)に引き下げた。各利益は増益予想から一転し減益を見込む。
中長期的な事業成長に向け人員を積極的に採用した一方、社員育成体制の整備が遅れたため、顧客数が伸び悩んだ。人件費や業務委託費といったコストが増えたことで、利益も圧迫された。11月中間期は売上高が7億1200万円(前年同期比15.3%増)、営業利益が1億900万円(同10.7%減)になった。